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DJ TARO
J-WAVEお昼の番組『M+ (music plus)』でナビゲーターを務めている。クラブDJ として長年のキャリアを誇り、近年はサウンドプロデューサーとして、ダンス ミュージックを基本に数多くのアーティストの楽曲制作、リミックスワーク等を 精力的におこなっている。大のコンピューター好きで知られ、デジタル機器に関 するその知識量は圧巻である。
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DJ TAROさんから見たDeckadanceの魅力
Deckadanceの最大の魅力は様々な外部機器との連動性が高いということです。PC DJにおいて不可欠なコントローラーや、DTMとの多種多様なマルチプレイスタイルを確立してくれます。
ユーザーにおいてDeckadanceは選択肢のひとつかもしれませんが、「Deckadanceは人を選びません」豊富なプリセットから様々なMIDIコントローラーやインターフェイスへの接続が簡単に出来ます。またHIPHOP DJには嬉しいタイムコードVYNILを使用してアナログターンテーブルからのコントロールも可能です。楽曲管理もDrag&Dropで既存のリストを簡単に構築したり、xmlファイルの読み込みも出来るのでiTunesなどのリストをそのまま反映させることが出来ます。
Deckadanceはジャンルも選びません。例えばHOUSEやTECHNOなどのクラブ系サウンドをプレイするのに必要なEQを含む左右のデッキに独立したエフェクターを持っていて、Low,High Band Passなどを指一本のパッドコントロールで操作が可能です。
またDTMユーザーには嬉しい最大8個のスロットにVSTエフェクトや、インストゥルメントを立ち上げビートを同期させてのMIDIファイルの再生が可能です。ファンクションウィンドウを切り替えれば独立8個のサンプラー再生や、LOOPのREC再生もプレイ中にリアルタイムで行うことが出来ます。ユニークな機能としてはクラッシュしたグルーブを再生できるRELOOPERなど手数が足りないほどの多彩なプレイスタイルをDeckadanceだけで確立することが出来ます。
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