ウィンドウ別、機能詳細
全体画面(サンプラー起動状態)
1.Track Window(トラックウインドウ)
デッキ
MP3等の音楽ファイルを読み込むデッキ装置。Aデッキ、Bデッキ
がアナログシステムでいうレコード、CDのデッキ部分にあたります。
下部の波形は曲全体の位置情報を確認でき、マウスクリックで移動ができます。
2.各種再生コントロール
トランスポートエリア
ヘッドホンモニターのオンオフ、再生、ピッチのコントロール、CUE/LOOP/LEAPのオンオフを行います。LEAPはLOOP再生している間も、再生位置を示すバーが表示上で進みます。LEAPをオフにした時に、そのバーの位置から再生します。
3.ピークスコープ
ピークスコープ
上下が各Aデッキ、Bデッキになり、中の白いマークがビートを意味するので同期の確認が簡単にできます。
4.プレイリスト
プレイリスト
数百、数千のオーディオファイルがパソコンの中に入っている場合、選曲が大変難しくなります。あらかじめ、プレイリストとして、使用予定の曲を管理することが可能です。また、曲の詳細情報(MP3のID3タグ)を一覧表示が可能です。また、日本語のID3タグ 、プレイリスト(.xml)、ファイル名に対応しています。
5.DJプレイにはなかった新たなアプローチを追加!サンプラー/VST/リルーパー
サンプラー・・・音素材を読み込んだり、デッキ内の一部をサンプリングして、再生を制御できます。ビートがある素材はテンポ同期も可能です。
VSTホスト・・・DTMソフトで標準フォーマットとなっているVSTエフェクトやVSTソフトシンセを読み込みできます。MIDIファイルも同時に読み込め、同期しながらの再生も可能です。
リルーパー・・・任意のデッキで再生されたサンプルのスライス、および再配置を行います。元の音楽とまったく違う素材ような変化をつけられるエフェクトです。