製品概要
フロントパネル
リアパネル
なんといっても高性能オーディオインターフェースを搭載している点が重要で、
2系統のステレオ出力で高音質なオーディオを楽しめます。また2系統のステレオ
入力では、フォノレベルから業務用レベルの信号に対応しており、例えばターン
テーブルを接続してタイムコードヴァイナルによるコントロールやヴァイナルの
ミキシングも可能ですし、別途DJミキサーと接続したシステムの構築も可能です。
もちろん汎用性も高くTraktor用のプリセットファイルも用意されており、最近
リリースされたDeckadanceにもプリセットにて近日対応の予定です。
ターンテーブル、DJミキサーをシミュレート
ターンテーブルを模した2基の大型ジョグホイールやクロスフェーダーなどを搭載。2つのターンテーブルとDJミキサーを模した構成は、スタンダードなDJシステムそのもの。膨大なヴァイナルレコードやCDを持つことなく、デジタルDJならではのスタイルを実現。
ポータブルなDJコントローラー
付属デザインカバーの装着状態
USBバスパワーで動作、特にノートPCと組み合わせればポータブルDJシステムの完成します。26.2×18.7 cm、1.15kgとラップトップパソコンより軽量。それでいながら、安定感のある使用感。
2系統のオーディオインプット装備
外部入力素材のミックスが可能です。
USBバスパワー
コンピューターとの接続はUSBケーブル1本だけ。電源供給もUSBからされ、外
部電源不要でセッティングも簡単。
ストラップ、トップカバーを付属
持ち運び時にトップパネルを保護するカバーが付属。肩に掛けられるストラッ
プ付属で、どこにでも持って行って、DJパフォーマンス。
数多くのコントロール操作子を搭載
2つのしっかりとした操作感のジョグホイール、3本のフェーダー、8つのノブ、
36個のプッシュボタン(暗い環境でも視認性の高いライト付)で、ほとんどコン
ピューターに触る必要はありません。
高性能オーディオインターフェースを搭載
2系統のステレオアウト(RCA端子と1系統分はミニステレオ兼用)、ヘッドフ
ォンアウト、2系統のステレオイン(RCA端子、フォノレベル/ラインレベル/プロ
レベル切り替え式)、マイクイン。
その他の付属品
2mのUSBケーブル、トップパネルのデザインを変更できる透明トップカバー。
DJソフトをバンドル
高性能DJソフト、Virtual DJ専用版が付属しています。
*マッキントッシュ環境では日本語のファイル名、階層が文字化けする場合がございます。そのためあらかじめ半角英数字にすることを強く推奨します。
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動作環境
Windows
・OS: Windows XP/Vista/7 (32/64 bit)
・CPU: 1.5GHz以上
・メモリー : 1GB以上
・接続端子 : USB 2.0(推奨)、または1.1ポート(要バスパワー)
・1024×768以上の解像度を持つモニター
・CD-ROM/DVD-ROMドライブ(インストール用)
・インターネット接続(強く推奨)
・100MB以上の空きハードディスク容量(アプリケーションのインストール用)
・ヘッドフォーン、スピーカーなどの音響システム
Mac
・OS:Mac OS 10.4/10.5/10.6
・CPU:1.5GHz以上
・メモリー : 1GB以上
・接続端子 : USB 2.0(推奨)、または1.1ポート(要バスパワー)
・CD-ROM/DVD-ROMドライブ(インストール用)
・1024×768以上の解像度を持つモニター
・インターネット接続環境
・100MB以上の空きハードディスク容量(アプリケーションのインストール用)
・ヘッドフォーン、スピーカーなどの音響システム
※仕様及び価格は予告なく変更される場合があります。
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デジタルDJの勧め
そもそもDJとは?
二つの音源を用意して、それをミキシングしたり、エフェクトを加えたりして、演奏させる事を一般的に「DJプレイ」と呼ばれます。それをクラブや飲食店、ホームパーティーでライブプレイしたり、自宅でプレイしたものを曲データとして保存して、友人に聞かせたり、WEBやCD等に保存して、一般に公開する事もできます。
ホビーユースとしても
ラップトップコンピューターと組み合わせれば、どこでもDJシステムが完成。
自宅で、また友人宅のパーティーでも持って行った場所がDJブースです。今まで
のターンテーブルやCDプレイヤー、DJミキサーもなしで手軽に本格的なDJを始め
られます。
クラブユースとしても
膨大なトラック(曲)をデータとしてコンピューターにあらかじめ仕込んでお
け、しかも検索も簡単。オーディオインターフェースも組み込まれているので、
大音量の環境でも高音質と使い勝手を実現。実際のクラブでのプレイでも威力を
発揮します。
具体的な4つのメリット
1.パソコンさえあれば、シンプルセッティングで導入コストが安い!
本来のアナログDJ機材では、ターンテーブル/CDJを2台用意し、ミキサー/エフェクター等を用意しなければならなりませんでした。DJコンソールははソフトウェア、コントローラー、オーディオインターフェイスがセットになっているので、それらの機能を集約しているため、シンプルかつ低コストでの導入が実現します。
2.初心者には難しいテンポやピッチを自動調整!
アナログミックスでは、テンポを変更すると音程が変わってしまいますが、Virtual DJソフトウェアが自動的にピッチを維持してくれます。また、自動的に楽曲のテンポを検出・表示するので、テンポの調整も簡単にできます。しかも、音質はデジタル処理ならではの高音質なアルゴリズムを搭載しています。
3.デジタルDJならではの表示機能
波形やCUEポイント、残り時間等、デジタルソフトウェアならではの表示機能によって、タイミングやペース配分の確認が簡単です。
4.持ち運べる曲数は無限大!
アナログビニール、CDでは持ち歩ける数に限界がありますが、パソコン内に保存している音声ファイルでは、パソコンの保存容量次第で、持ち運べる曲数は比較になりません。
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