製品概要
(画像クリックで拡大)
AUDIOFIRE 8 は現在好評をいただいているPCIタイプのオーディオインターフェース、LAYLA 3GをFireWire使用にしたタイプで、Windows XP、またはMac OS X環境下で、フルデュプレックスの最大アナログ8イン/8アウト、デジタル8イン/8アウト(ADATの場合)の合計16イン/16アウト※、24ビット/96kHz※の録音・再生システムを構築できます。DAWと組み合わせたプロフェッショナルなシステムはもちろん、ホームスタジオやノートPCと組み合わせてのライブパフォーマンスにも最適です。
入力のうち2チャンネルにはユニバーサルタイプのコネクターを採用し、マイクプリアンプやファンタム電源も搭載。さらにはチャンネルインサートまで装備しています。その他のアナログ入力(6チャンネル)にはTRSタイプのバランスインプットを採用。アナログ出力(8チャンネル)には同じくTRSタイプのバランス仕様になっています。その他、ヘッドフォンアウト、S/PDIF& ADAT I/O、MIDI I/O、WORDクロックI/Oも搭載しています。
※88.2kHz/96kHz時はデジタル入出力数は半減します
ページトップへ
製品仕様
・FireWire (IEEE 1394a)仕様オーディオインターフェース (約38 cmのケーブル付属)
・2 × アナログユニバーサル入力(マイク/ギター/ライン) :
メーター、トリムノブ、ファンタム電源、チャンネルインサート搭載
・6 × アナログ入力(TRS標準フォーン): 113dB (A-weighted) ダイナミックレンジ、+4dBu / -10dBV基準レベル
・8 × アナログ出力(TRS標準フォーン): 114dB (A-weighted) ダイナミックレンジ、+4dBu / -10dBV基準レベル
・S/PDIF (24ビット/96kHz)
・ADAT I/O (88.2kHz - 96kHzの場合4チャンネルのみ、S/MUXフォーマットを使用)
・32bit / 1.6 gigaflop DSP デジタルミキシング
・MIDI I/O
・WORDクロックI/O
・ステレオヘッドフォーンアウト(ボリュームノブ搭載)
・1Uラックマウントサイズ
・ローレーテンシーASIO 2.0、GSIF 2.0 (Gigastudio 3)、CoreAudio & CoreMIDI
ページトップへ
動作環境
Mac
OS:Mac OS 10.4以上(Lion対応)
CPU:PowerPC G4以上
メモリー:256 MB (512MB以上を推奨)
1基の空きFireWire端子
Windows
OS:Windows XP、Vista,7(32bit,64bit)
メモリー:256 MB (512MB以上を推奨)
1基の空きIEEE 1394a端子
ページトップへ