INDIGO IOX(取扱い終了)

昨今のノートPCで主流のExpressカードサイズの中に、最新のA/D、D/Aコンバーターと高速DSP、そして高性能なアナログ素子を採用することにより、クリーンですばらしいダイナミックレンジを実現しています。モバイル環境でのCD/DVD 再生時に高音質を得られるだけではなく、さらにASIO、GSIFなどのDAWアプリケーション向けのドライバーに対応することにより、業務レベルの作業でも威力を発揮します。例えばツアー中のホテルの一室、スタジオからデータを持ち帰っての自宅作業、さらには移動中の車や、電車の中でさえプロジェクトスタジオにしてしまいます。またライブ環境で、ラップトップコンピューターを高性能な音源モジュールやグルーブマシンそのものに早変わりさせることもできます。
INDIGO IOX (インディゴアイオーエックス)
JAN コード:4530027134236
販売価格:オープン
実勢価格:29,400円前後(税別実勢本体価格:28,000円)
取扱い終了 店頭在庫のみ
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製品概要

INDIGO IOXは、ノートPC環境での携帯性を損なうことなく、プロスペックでの録音/再生を可能にするExpress Card オーディオインターフェイスです。スロットに装着した状態では、わずか3cm四方の筐体部分が外部に出ているだけになります。この筐体部分には、1/8”ステレオミニジャックで1系統の1N/OUTが装備されている他に、ローラータイプのアウトプットボリュームコントロールが配置されています。
また、INDIGO IOXは、オンボードDSPを使用した専用コンソールソフトウェアが装備されており、このコンソールソフトにより、8chのバーチャルアウトプットを使用できます。これは、マスターアウトの前に8chの内部アウトプットバスが配置されていて、DAW上からはドライバーのアウトプットとしてステレオ4系統のアウトプットがアサイン可能になります。ドライバーはマルチクライアントに対応していますので、例えば、DAWのアウトプットとソフトシンセのアウトプットをそれぞれバーチャルアウトプットにアサインし同時に再生させることが可能です。
ノートパソコンのExpressカードスロットに挿すだけの簡単セットアップで外部ボックスも不要です。DAWやDJソフトと組み合わせて、モバイルスタジオを即完成させることができます。ヘッドフォーンも直接接続できるので、移動中の音楽制作だって可能です。
なお現在のところWindowsのみ対応ですが、Mac OSX用ドライバーは近日リリース予定です。
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特徴

・現在のノートパソコンスロットの主流、Expressカード対応
・アプリケーションソフトからは8つのアウトプットを持つデバイスとして認識
・内部DSP処理で8つのアウトプットを自由なバランスでミックス
・ヘッドフォンアンプ搭載
・電源はカードバスより供給
・24ビット/96kHz対応
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製品仕様

・Express Card (34/54mm)仕様(54mmスロット装着用スペーサー付属)
・1ステレオ アナログライン入力(1/8”ステレオミニジャック)
・1ステレオ アナログライン/ヘッドフォン出力(1/8”ステレオミニジャック)
・約2mの1/8”ステレオミニ-RCA/1/4”フオーン変換ケーブル1本付属
・アウトプットコントロールノブ
・WDMカーネルストリーミングモード、ローレーテンシーASIO 2.0、
GSIF (32bit)、 CoreAudio(現在BETA扱い)
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動作環境

Mac(現在Beta扱いです。)

OS:Mac OS X (10.4以上)
メモリー:256 MB (512MB以上を推奨)
Express Cardスロット (34mm / 54mm)

Windows

OS:Windows XP, Vista(32/64bit)
メモリー:256 MB (512MB以上を推奨)
Express Cardスロット (34mm / 54mm)
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