Apolloのサウンドは非常にオープンで高い透明度を誇ります。その澄んだサウンドに対して様々なクラシックアナログ機器の音色とカラーを"リアルタイム"UADプロセッシングで付加することができるのです。
Ampex、Lexicon、Manley、Neve、Roland、SSL、Studerなどのクラシックアナログの銘機群をエミュレートしたプラグインをリアルタイムで使用してのモニターやオーディション、掛け録りのために、ApolloのオンボードDSPアクセラレーションはUADプラグインをわずか2ms以下の低レイテンシーで処理することを可能とします。(DUOとQUAD両機種とも同様の仕様です)
マルチマイク録音のドラムトラックに1176コンプレッサー、ヴォーカルトラックにクラシックNeve 1073 EQ、そして全トラックにStuder A800テープマシンをリアルタイムで掛けたい?問題ありません。ApolloのリアルタイムUADプロセッシングにより、サウンドキャラクターの可能性が広がります。
(※同時使用可能なUADプラグインの数はApolloのオンボードDSPの能力に依存します)
(※Apollo付属の"Analog Classicsプラグイン"以外のUADプラグインをお使い頂くためにはUAオンラインストアにて別途ご購入頂く必要がございます)
UAD-2に関する詳細はこちらをご覧下さい