Apollo

ONE GIANT LEAP FOR AUDIO-KIND
Apolloはアナログ録音のサウンド/使い心地/ワークフローを備えた、UNIVERSAL AUDIOの高解像度プロフェッショナル・オーディオインターフェイスです。18イン×24アウト、FireWireあるいはThunderbolt接続(※1)、一切の妥協を排した本物のUAアナログデザインで、クラス最高峰の高音質24bit/192kHzでの録音が可能。さらに強力なUADプラグインリアルタイムで使用できます。お好みのアナログエミュレーションをMac/Win(※2)両環境でお使い頂ける最良の選択となるでしょう。
(※1 2012年夏発売予定の別売Thunderboltオプションカードが必要)
(※2 2012年夏にWindows7に対応予定)
Apollo DUO
実勢価格:178,500円(税別本体実勢価格:170,000円)
JANコード:4530027164851
※SHARCプロセッサーを2基搭載、*Analog Classicsプラグイン付属、$100バウチャー付属
(UADプラグインをUAオンラインストアにてご購入の際にお使い頂けます)
Apollo QUAD
実勢価格:220,500円(税別本体実勢価格:210,000円)
JANコード:4530027164868
※SHARCプロセッサーを4基搭載、*Analog Classicsプラグイン付属、$100バウチャー付属
(UADプラグインをUAオンラインストアにてご購入の際にお使い頂けます)
発売日:2012年4月10日(火)
開発元:Universal Audio社:アメリカ
(各製品共通)
*Analog Classicsプラグイン(LA-2A Classic Audio Leveler、1176LN Limiting Amplifier、Pultec EQP-1A Program Equalizer)
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主な特徴

クラス最高峰のサウンドクオリティ

現代のコンピューターベースのレコーディングスタジオにおいてその中枢を担うために誕生したApolloは、最高の音質を実現するために一切の妥協を排し、10年に渡るUAアナログ機器開発ノウハウの全てを注ぎ込み、同クラス製品群を大幅にリードする高解像度音質と低THD(全高調波歪)、ワイドダイナミックレンジを備えるに至りました。
Apolloのプレミアムなマイクプリアンプ、最先端のコンバーター、細心の注意を払ってデザインされた回路は、レコーディング、ミキシング、マスタリング、どのシーンにおいても原音に素晴らしく忠実で深みのある音を提供します。

"リアルタイム"UADプラグインプロセッシング

Apolloのサウンドは非常にオープンで高い透明度を誇ります。その澄んだサウンドに対して様々なクラシックアナログ機器の音色とカラーを"リアルタイム"UADプロセッシングで付加することができるのです。
Ampex、Lexicon、Manley、Neve、Roland、SSL、Studerなどのクラシックアナログの銘機群をエミュレートしたプラグインをリアルタイムで使用してのモニターやオーディション、掛け録りのために、ApolloのオンボードDSPアクセラレーションはUADプラグインをわずか2ms以下の低レイテンシーで処理することを可能とします。(DUOとQUAD両機種とも同様の仕様です)
マルチマイク録音のドラムトラックに1176コンプレッサー、ヴォーカルトラックにクラシックNeve 1073 EQ、そして全トラックにStuder A800テープマシンをリアルタイムで掛けたい?問題ありません。ApolloのリアルタイムUADプロセッシングにより、サウンドキャラクターの可能性が広がります。
(※同時使用可能なUADプラグインの数はApolloのオンボードDSPの能力に依存します)
(※Apollo付属の"Analog Classicsプラグイン"以外のUADプラグインをお使い頂くためにはUAオンラインストアにて別途ご購入頂く必要がございます)
UAD-2に関する詳細はこちらをご覧下さい

Thunderbolt I/O : 次世代の接続技術

Apolloはインテルの最新技術である"Thunderbolt"にフルスペックで対応。
Thunderboltとは、最新のiMac/MacBookPro/MacBookAirに搭載されており、次世代のPCにも搭載される予定の最先端の接続規格です。
別売のThunderbolt I/O オプションカードを増設して頂くことで、FireWireと比べてより低レイテンシーで小さいオーディオバッファーサイズ、より改善されたパフォーマンスのThunderbolt接続が行えます。
(※Thunderbolt I/O オプションカードは2012年夏に発売予定)
ThunderboltはFireWireよりもはるかに広い帯域幅を持っているため、Apolloに多数の機器(HDD、プロセッサー、増設モニターなど)を超高速のまま接続し、完璧なパフォーマンスを発揮させることが可能です。

主要DAWとのより深い一体化

ApolloのCore Audioドライバー(Mac OS X 10.6.8 Snow Leopard、もしくは 10.7.2 Lion以降に対応)とASIOドライバー(2012年夏にWindows 7への対応予定)は、ProTools、Logic Pro、Cubase、Liveなど、主要DAWとの互換性を保証します。
付属のコンソール・アプリケーションとコンソール・リコール・プラグイン(VST/AU/RTAS対応)は、個別のDAWセッション内ですべての入出力とUADプラグインセッティングのコントロール・呼び出しすることが可能です。
詳しくはソフトウェア詳細の項をご覧下さい。

エレガントなハードウェアデザインとワークフロー

Apolloにはその他にも様々なフィーチャーがあります。
より自然なワークフローと、それによってもたらされる素晴らしい結果を生み出すそのデザインです。
フロントパネルには、プリアンプとモニターのレベルノブ、チャンネル選択、マイクPADとローカット、ファンタムパワーにヘッドフォンアウト用の独立した2系統のレベルノブ、といった一般的な機能を制御するフィジカル・コントロールを備えます。フロントパネルのHi-Zインプットは、ギターやベースを接続すると自動的にそれを検出し、ハードウェア及びソフトウェアモニタリングを作動させます。
Apolloのマイクインプットとモニターアウトプットはデジタル制御ですが信号自体は完全なアナログです。よってゲインを調整しても音質の劣化はありません。UAの伝説の銘機「2192」を起源に持つ高解像度・ハイコントラストのメーターは、どのアングルからでも高い視認性が確保できるようにデザインされています。
最後に、Apolloはコンピューターに接続しないスタンドアロンでの使用も可能です。リアルタイムUADプロセッシングなどの機能はお使い頂けなくなりますが、一般的なデジタルミキサーとしてご使用頂くことができます。
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