KAZの気になるアレを使ってみた!
第4回 「iCube55 コロコロで軽々」

iCube55   タイピングすると「いくべ ごーごー」(笑)

まさにストリートに「行くべ!」って感じで連れ出して欲しい一台です。

 

 

 

 

 

私事ですが最近、小さなバンドを結成しました。エレピとアコギに自分のボーカルと言う3人構成です。リハーサルにiCubeを使って見たのですが、ボーカルやギターなど組み合わせをいろいろ試して見たところ、キーボードの音が非常によく出る事に気がつきました。

 

昨今のストリートでも、特に女性でキーボードの弾き語りをよく見かけます。その時に持って行くものは?

 

10キロ越えのバッテリーアンプ、

キーボードスタンド、

マイクスタンド、

キーボード(背負う)

フライヤーやCD物販、

マイクやケーブルなどの各種小物。

 

女の子が運ぶ装備だと、考えただけでもゾッとします。1年続けたら筋肉モリモリで別のタレントでデビューしちゃいそう(笑)

 

デビュー前のミュージシャンにとって車などは遠い存在。

それらすべてを電車移動で行う苦労があるのです。

 

狭い改札、混雑する駅の階段やエスカレーターで、大きな荷物をこれでもかと気を使って運ばなければならない。

 

バッテリーアンプが小型軽量であることは実に重要なんですね。

 

楽器フェアの時に、遊びのつもりでやったのですが、iPodをドッグに装着して、マイクを片手に持って、もう一方の手にiCube55をコロコロしながら、

 

 

歩きながらパフォーマンスして見ました(笑)

 

良い子は真似しないでね? いや、むしろ注目度は抜群だった!

 

人ごみの合間をパフォーマンスしながら通り抜ける。気がついた人は、「いつか見た石焼きの芋の軽トラック」を追いかけるがごとく「チョット待って〜!」状態であった。

 

実際に「それどこのアンプですか?小さいのに出ますね〜。」と呼び止められた。パフォーマーとしては「カッコいいですね」と呼び止められたかったが(苦笑)

 

値段の話しになると更に驚いていた。実態価格は23000円前後だ。

 

持ち運びに苦労しない事も重要だが、先ほどリストに上げたキャリーや各種スタンド類の購入費用も、積もり積もってなかなかの金額になる。

 

仲間が増えても大丈夫。iCubeにはマイクで使用するキャノンコンボジャックを含め、入力は3系統。

一台でつなげちゃえる訳です!

 

女性アーティストにとっては、「肩にも、お財布にも」親切なiCube55

 

是非ともご検討ください。