ドイツ・フランクフルトで毎年開催される楽器ショー、Musikmesseが現地時間の4月6日より開催されています。
私ども株式会社フックアップ取扱いのブランドも新製品を発表しています。
Universal Audio

Lexicon 224 デジタルリバーブをエミュレートした、UAD-2専用プラグインをアナウンス。Lexicon社デジタルリバーブの原点ともいうべきサウンドが、WindowsまたはMac上のUAD-2プラットフォームで再現されます。
このLexicon 224プラグインには、オリジナルモデルのv4.4ファームウェアに搭載された全8種類のリバーブプログラムを装備しており、Lexicon 224ユーザーの著名エンジニア達お気に入りの多くのプリセットも含まれます。
今年の第2四半期中にUA社のオンラインストアより、$349で発売されます。プラグイン本体は次期UADソフトウェアv5.9.0の一部として含まれます。なおこのバージョンでは、初めて他社が開発したBrainworx社とSPL社からのプラグインも含まれます。
Arturia

NAMMショーでアナウンスされたハイブリッドドラムマシン、SPARKがいよいよ最終ベータ版で展示され注目を集めています。
フィジカルモデリング、PCM、アナログエミュレーションと幅広い音源システムを網羅し、トラディショナルなドラムマシンの操作性をソフトウェアとハードウェアとの完全な一体化(= ハイブリッド化)で実現しています。スタンドアローンでもプラグインとしても動作し、直感的なリズムプロダクションを可能に、さらにはライブパフォーマンスまでをも可能にします。
6月1日のヨーロッパでの発売に先駆けて、米国と日本では先行発売される予定です。
またArturia社は、人気のソフトウェアシンセ、Moog Modular VとMinimoog Vをセットにし、オリジナルモデルの開発者であるボブ・モーグのDVDとフォトブックを付属したDr. Bob's Collectionをモーグ財団の協力のもとに発売すると合わせて発表しています。
