インタビュー
Waldorfアーティストインタビュー:Emika

 

 

ダブステップ、テクノ、さまざまなアトモスフィアと融合したユニークな声…Emikaのトレードマークだ。秋にリリースされたデビューアルバム「Emika」のヒットを受け、ヨーロッパと全米を回るツアーも始まった。

ブリストルは長い間Emikaのホームタウンであり、そのローカル音楽シーンは彼女にインスピレーションを与え続けてきた。このたび彼女はクリエイティビ ティへの新たな刺激を求めてベルリンに移住したが、シングル'Double Edge'や'Drop the other'の大成功で近頃はツアーに大忙し。この街でゆっくりできるのは当分先のこととなりそうだ。

-Waldorf Blofeld Keyboard
「これは絶対にユニークよ!」
サウンドデザイナー、コンポーザーとして彼女が機材に求める基準はとても高い。だからこそWaldorfのBlofeld Keyboardは彼女のお気に入りなのだ。「ほんのすこし使っただけでそのユニークさがわかったわ。」そのコンセプトと柔軟性に心底惚れ込んでいるとい う。

分かりやすいインターフェイスは彼女にとって重要だ。サウンドライブラリーのバランスの良さも見逃せない。「作った音色はすぐに楽曲に落とし込めるわ。 ファクトリープリセットを基に自分の音色を作っていくのがとても簡単。オリジナルのサウンドバンクも作れるのがいいわね。キーボードのタッチとノブの回し 心地も大好きよ!」

-クリエイティビティを刺激するライブラリ
Blofeldの最も重要なアドバンテージのひとつは、創造性を邪魔しないワークフローの分かりやすさだ。「Blofeldはハードウェアもソフトウェアもとても分かりやすい。技術的なワークフローに制限があるから、逆に音楽に集中することができるのよ。」

EmikaはBlofeldの直感的なところがお気に入りだ。
「Blofeldのコントロールインターフェイスはまるで楽器を弾くように使えるわ!」